病院

日本人がよくかかる病院は以下のとおりです。(ハロータイランドより抜粋)どの病院も日本語通訳がいます。医師を指名することもできますが、わからなければ、症状を説明してその専門の先生を紹介してもらうこともできます。ちなみにどこも24時間態勢です。夜間でも電話などを介し、日本語通訳をしてもらえます。

バムルングラード病院 (Bumrungrad Hospital)
日本語通訳直通電話番号:0-2667-1501
住所:Sukhumvit Soi 3
ホームページ:http://www.bumrungrad.com/htm/jp/main.asp


サミティベート病院 (Samitivej Hospital)
日本語通訳直通電話番号:0-2381-3491
住所:Sukhumvit Soi 49
ホームページ:http://www.samitivej.co.th


バンコク病院 (Bangkok Hospital)
日本語通訳直通電話番号:0-2310-3257
住所:Soi Soonvichai, 7 New Petchburi Road
ホームページ:http://www.bangkokhospital.com


ラーマ9世病院 (Praram 9 Hospital)
電話番号:0-2248-8020(日本人を呼んでもらう。「コン イープン ユー マイ カップ(カー)?」)
住所:Soi Praram 9 Hospital, Rama 9 Road

※バンコク子育て談話室の過去ログから病院に関するQ&Aを抜粋します。

Q:子どもって思ってもみなかったことで怪我をしたり、夜中に急に体調を崩したりしますよね。私も過去に何度も夜間の病院に駆け込みました。日本だと夜間の外出もそう気にしないのですが、そちらはどうなのでしょうか。毎日のようにハロータイランドを眺めていて(いろいろな情報があるので助かります。これを眺めることで不安を抑えているような・・・)各病院に救急外来があることはわかるのですが、そこまで皆さんはどうやって向かわれているのでしょうか。スクムヴィット地区に住むつもりでいます。タイでも主人が不在がちなので、それが一番心配で仕方がないんです。

A:夜間の救急外来についてですが、確かに夜間の外出は日本と違って緊張するものです。私の場合、3回夜間の救急外来を利用したことがありますが、結局タクシーで毎回行っています。明らかに具合が悪そうな子どもを抱えていて、病院に行って!とせっぱつまっている様子の人に悪さする人はいないと信じて。スクムヴィットに住む予定でしたら、タクシーに乗っている時間はほんの数分で病院に着く事ができると思います。



Q:極度の食物アレルギー(牛乳、乳製品、卵、卵製品)で、小児科の世話になりっぱなし。もちろん、タイ転勤のこと、日本のお医者さんにも相談しますが、タイの小児科はどんな感じでしょうか?

A1:小児科は、日本人がよくかかっているバンコクの病院ですと、どの先生も親身的に診てくれます。アレルギーがある、と始めに伝えれば、その専門分野の先生を紹介してくれます。

A2:タイでのお子さんの食事についてですが、アレルギーを持っているのであれば、ドクターと相談しながら徐々に食を広めてゆかれると良いと思います。ドクターはとても親切ですから、心配しなくても大丈夫ですよ。日本食もちょっと高いですが、何でも手に入ります。(他のアジアの近隣諸国に比べれば、バンコクは天国ですよ。)


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