工藤さんのお話会


2002年4月号より
わんぱくミーティング
3月14日 「工藤さんのお話会」(うさぎ編)

 3月のうさぎミーティングは先月から延期された「工藤さんのお話会」でした。参加お母さんは25名。昨年度の「工藤さんのお話会」で「もっとたくさんのお母さんに工藤さんのお話をきかせてあげたい」とのご意見もあったので、今回はいつものミーティングの中にとりこんでみました。が、結果的にはいつもの遊びミーティングを楽しみにいらした方も多かったようで、お話会の雰囲気としては問題のある形となり、企画したスタッフとして反省。大変申し訳ありませんでした。大変、貴重なお話会なので、次回の企画の際には慎重に検討したいと思います。

自我の芽生え
1歳半くらいから・・・
★自分の意思を持ち始める。
★「やだ」「ダメ」「○○がいい」と主張をし始める。
 例えば ・何をしたいか
      ・どうして欲しいか
      ・何を食べたいか
 ※小さなことだが、一生関わってくることの芽生え。
 ※自分で考えて判断する力の土台。
   出来事 ――→ 自分の意思 ――→ 判断

2歳児
★自分のことしか見えない。(自己中心的)
★答えを一つしか持ち合わせない。
★先が見通せない。
★自分の都合のいいことは理解できる。(都合の悪いことはなかなか理解できない)
★聞く能力のほうが話す能力より発達している。

この時期は自分の思い通りにならないことにぶつかることで、視野や世界を広げていっている時期。自分の思っている以外のことがあること・他の人にも都合があること・他の人にも感情があることなど。トラブルを事前に防いで、機嫌を悪くさせないようにすることばかり考えると、子どもがいろいろな経験をするチャンスを失っていることにもなってしまう。

おともだち
子どもが心豊かに成長するのに不可欠なもの。トラブルが子どもを育てる。何もなく、仲良しこよしばかりはかえって不自然。子どものトラブルは、子どもにとっては当たり前のことで、当然の通過地点。子どものトラブルにとって大きく影響するのは大人の関わり方。

しつけ
しつけ、将来人にできるだけ迷惑をかけずに、協調しながら、子ども自身が自分らしく生きていくために必要なもの。最終目的は自立です。今は通じていないように感じるかもしれないけれども、「し・続ける」ことに意味がある。(子どもの頭の中のどこかにちゃんと入っているのです。)毎日の生活の中で積み重ねることで、親の価値観を伝えることにもなり、子ども自身のものさしを作っていくことでもある大切なこと。答えが出るのはずっと後。親から離れて自分で判断する時にこそ発揮されるものであったりする。

<工藤さんのお話会に参加しての感想・ご意見>
・子供を二人連れてきてしまったために、お話をあまりお聞きできず残念。次の時は上の子は幼稚園に行っていると思うので、お話会の時は、下の子をアヤさんに預けてこようと思います。
・上の子のしつけについて、反省も含めて考えさせられました。大変勉強になりました。
・これからの育児にとても参考になると思いました。が、果たして実行できるか?自分が心を広く持ち、大人になることが必要だと思った。そして友達関係の点では、友達の両親とも同じ考えを持たないと実行はむずかしいと思った。
・経験だけで2人目の子育てをしていたので、久しぶりに魔の2才の子どもとの向き合い方を考えさせられ参考になりました。
・たいへん勉強になりました。質問等してもっとゆっくり聞きたいこともたくさんでしたが、子どもがいるとむずかしいですね。
・とても分かりやすく、また具体例などがあってよかったです。今後も定期的にこのような会を開いてほしいです。
・第1子でわからない事だらけの子育て中ですので、大変参考になりました。
・子供が泣きだしてしまい、なかなか聞くことができなかったので、資料を参考にしたいと思います。
・タイに来てまだ2ヶ月で子育てよりも、自分の生活が中心だったので、今回参加させていただいて子供がどう感じているのかっていうのを新めて感じました。
・初めての子供で最近やんちゃがすごくなってきたから話を聞いて気が楽になった。
・だんだん自我が出てきて対応に困っていた時期だったのでためになりました。自分がカッとなってしまう事が多かったのですが、これからは少し考えて行動しようと思います。
・「泣かせることは大切」、泣きやませる時のお話はとても役に立ちました。少しずつ子供に考えさせるよう、そういう機会・環境を作ってやりたいと思います。
・ためになりました。
・身近な細かい事について具体的に話してもらえて勉強になりました。
・ゆっくりと聞きたかったけど、やっぱり子供が一緒だと落ち着いて聞けなくて残念だった。でもいただいた資料を読んでお話を思い出したいと思う。
・お話会に初めて参加したのですが、ためになりました。
・初めて参加させて頂き、これから少しずつでてくるであろうと思う問題を少しずつ解決できるお話しがたくさんあり、ためになりました。
・もうじき2才になる娘ですが、今日のお話とっても参考になりました。
・とてもよかったでした。
 

2002年3月号より
わんぱくミーティング
2月7日「工藤さんのお話会」(ペンギン編)−自我の芽生えと発達−

 2月7日(木)のペンギンミーティング「工藤さんのお話会」には、12組のペンギン親子が参加してくれました。ハイハイしながらうろつく子供たちを追いかけながら、お母さんたちもお勉強。毎回のことながらお話をきいたその日はとってもやさしいお母さんになれるのに、次の日からはまた…。いつもやさしい母であるのはとってもむずかしいですねェ〜。と、いうことですが、さてさて内容は…。

 1才半くらいから、おとなの言うことに「やだ」という意思表示をするようになります。それが、いわゆる「自我の芽生え」です。これは自分の意思を主張することができるという、大きな成長ポイントと言えます。また、泣くことが多くなり、機嫌の悪いことが増える手のかかる時期とも言えるでしょう。しかし、この時期に手をかけることが人格形成の上で、大切な時期でもあるのです。

 こどもの欠点を見つけて、なんとかしようとするのが、しつけ・子育てではありません。こどもが安心して過ごせるように、自信が持てるように、いい時も悪い時も「丸ごと受けとめる」ことが、大切なのです。こどもがなんとなく不安でぐずっているとき、受けとめてあげられるのは、お母さんだけです。なにがいやなのか、ダメなのかをお母さんが共感してあげる、代弁してあげることでお母さんとの信頼関係も生まれてきます。

 こどもは生まれたときは「快」と「不快」の感覚しかありませんが、成長するにつれて「嫌悪」「愛情」、「恐れ」「怒り」「不安」「喜び」、そして、「嫉妬」「得意」等のいろいろな感情をもつようになってきます。このマイナスの感情を感じることはとても大切なことです。マイナスの感情を感じ、それをプラスの感情に転換することを理解することが大切なのです。つまり、マイナスの感情を感じているときに、どのようにしたらプラスの感情にすることができるか考えることで成長していきます。この時期にこのような経験をしないと、成長したときに自分でプラスの感情にもっていく、問題を解決する力が身につかなくなります。

<Q&A>
Q1:上手なほめ方・叱り方
A1:ほめ方…感じたままに、自然にほめてあげればいい。でも、ほめすぎには注意!こどもは基本的に認めてもらいたい(共感してほしい)と思っている。こどものやっていることを見ていると、何に共感してもらいたいかは見えてくると思う。ほめすぎると、こどもは大人の反応を意識したり、顔色をみるようになりがち。また、ほめすぎると、逆にうまくいかなかったときの失敗感も大きい。
 しかり方…「だめ」という禁止や否定の言葉だけでなく、何でだめなのか・どうすればよかったのかを付け加えてあげる。繰り返すうちに、こどもの中に積み重なっていって、こども自身が自分で考えて判断することにつながる。禁止・否定の言葉だけだと、こどもは「止められた」ということだけしかわからないので、止める人がいなければ繰り返す。しつけの最終目的は、自立!また、心がけて、否定的な言葉を使わない、繰り返さない。

Q2:しつけ方
A2:しつけはし続けること。まっさらなこどもは1度言ったからと言ってもわかるものではない。また、この時期のこどもは、自分にとって都合のいいことは理解しやすい脳の発達になっている。だから、ゆっくり時間をかけて伝え続けていく。3才を超えると、こどもは一皮むけたように成長する。それまでの積み重ねが大切。自由に動き始め、自我がでてくるこの時期、できるだけ自由に探索活動をさせ、自己主張をすることが大切といわれる。その反面、親はどこまでがわがままで、どこからがしつけなのか悩むところでもある。親自身もどうして止めるのか、どうして叱るのかを考えてみるのも大切。ここが基準というのはない。どこで線をひくかが家庭の方針であり、こどもの個性になる。やってはいけないのが、母と父の判断基準の大きなギャップと、時と場合による大きなギャップ。緊急性を要するのは、車・刃物・火・人の心を傷つけること。

Q3:幼稚園の時期は?
A3:親の考え次第。小さいうちから入れるのは、こどもが話すことができない分、園との連絡をよく取ることが必要。小さいうちは、通い始めたからといって、頑張って毎日行かせなくても、中休みなどをとりながらでもいいのでは。バンコクは、遊び場などの問題から、早くから通い始めるケースも多いが、これが3才、4才になったからといって、問題が生じるようなことはない。

Q4:どのような絵本がいいか?
A4:身近に絵本があり、自由に見られることが大切。ページどおりに進まなくても、きちんと聞いていなくても構わない。これを開くとなんか面白いものがでてくる…そんな感じをもつだけで十分。こどもが興味をもって一緒にみてもらいたがったりしたら、みてあげるといい。本はなんでもいいが、素材・紙・重さ・角が危険でないかどうかを気をつける。文字が読めるようになっても、読んであげてよい。(文字を追うだけで、内容が頭に入ってこない場合もあるので)

Q5:生活のリズムがおかしいのですが…
A5:1週間分くらいの生活を表にしてみる。起きているときの刺激をはっきりさせて、生活にメリハリをつける。昼寝の時間をコントロールする。起こすようにする。

Q6:断乳の時期は?
A6:あげなければ、こどもはあきらめる。知恵がついてくればくるほど、断乳は長引く。お母さんがいいと思えば、無理にやめる必要はないかもしれない。おなかがすいているときではないのにほしがるときは…本来は、自分のその不快の原因を泣く・怒る・怖がるなどの感情表現によって伝え、そのことを解消していくもの。乳首をくわえる事で、本来の原因がどこかへいってしまう。

Q7:かみくせがある。
A7:痛いことを伝え、別の手段(ぺロなど)を教えておげるとよい。言葉が言えない分、かむというかたちで表に出すことは少なくない。こどもが思っているであろうことを、言葉にしてあげていく。

Q8:離乳食
A8:1才半くらいになれば、おおよそ大人と同じになってくる。こったものを作らなくても、素材の味を味わえるものであればいいのでは…

<工藤さんのお話会に参加しての感想・ご意見>
・とても参考になりました。子どもがいたので十分聞けなかったのが残念でした。
・大変参考になりました。すごく話もわかりやすかったです。今後も続けてほしいです。
・自分ではまだ気づかなかったこと、疑問に思っていたこと、色々教えていただいてとても参考になりました。ありがとうございました。
・毎日、毎日子ども(3歳)を叱りつけていた私ですが、子どもの気持ちを考えてあげることの大切さがわかりました。とても勉強になりました。ありがとうございました。
・バンコクにいるとなかなか身近に育児相談できる人がいないので、こういう会に参加できて嬉しかったです。
・子どものことが気になって集中できなかったのが残念。自我の話、とても参考になりました。
・泣かせる、我慢させる大切さのお話。わかってはいても、つい甘やかせてる自分を思いました。長い目で考えるということ、毎日の子育てでつい忘れてしまいます。ただ、泣かせる、我慢させる加減もむずかしいです。
・とても参考になりました。おむつ換えの時に動いては「動かず、じっとして!」とこっちの都合に無理やり合わせようとしていたことを、これからはベイビーの気持ちを大事にできそうです。ありがとうございました。
・2人目育児で今までの経験に理論をつけて聞くことができ、「なるほど!」の連続でした。とは言っても、日々時間に追われ、その場しのぎで兄を叱ることが多く、もう少し意識して、長い目で2人を見守れたらいいなと思いました。「子どもをまるごと受けとめる」は印象的でした。もっと毎日、いい笑顔で子どもと接することができるようになれたらと思います。
・1歳の男の子がいます。ちょうど迷ったり、これでいいのだろうかと思っている時期にお話を伺えて、大変参考になりました。気持ちが軽くなったように思います。今後もこのような機会があれば参加したいです。
・いつも悩みながらこんな風に怒っていいのかな?どんな風に遊んであげたらいいかな? ???の連続なので参考になったし、気持ちがすっきりしました。特に「だめだめ。」ではなく、子どもの気持ちを理解してあげるということろが印象に残りました。
・上の子(4歳)の時のことを思い出し(反省しつつ?)ながら、これから1歳になる2人目の子育てに対していろいろと考えをめぐらせることができました。経験があるとはいえ、不安も多いので。ありがとうございました。

2002年3月号より
わんぱくミーティング
 2月5日「工藤さんのお話会」(コアラ編)−こどものあそびについて−

 2月5日(火)のコアラミーティング「工藤さんのお話会」には、11組のコアラ親子が参加してくれました。コアラ世代を卒業した子供をもつ私にとっても勉強になる、楽しいお話会でした。簡単に、その内容をご紹介しますね。

 こどもにとっては生活そのものが「遊び」です。生活と遊びの区別はありません。こどもは自分が使えるようになった機能を繰り返し、繰り返し使って、その機能を高めていきます。例えば、寝返りや手を目の上にかざしてジッと見つめる行為。また、言葉を発することで、周りの大人が反応したり、自分で声を発することのできるおもしろさを感じ、繰り返し、繰り返し行い、成長していきます。

 このような時期に一番大切なのは、「おかあさんとの人間関係の確立」です。この時期のこどもは、「快」、「不快」の感覚しかありません。こどもが「不快」を感じて泣いているときにだれかが抱き上げ、その「不快」を取り除いて「快」にしてくれる。そこから信頼関係が生まれてきます。一般的にはこの役割がおかあさんになります。この人がいれば安心だ。この人がいないと不安だ。その信頼関係の確立で、「人見知り」「後追い」が発生します。

 こどもの「遊び」には目的がありません。大人がしたことを真似てみる。目についたものをいじってみる。ただ、それだけのことがこの時期には重要です。この「遊び」を「ダメ!」と、言われると、おとなの顔色をうかがうようになり、自分から遊ぶ気持ちがなえてしまいます。また、好奇心をとめられることにより、成長したときに、自分で物事が決められない性格になります。この時期は自分で実際に経験することが大切です。経験を積み重ねることにより、物事を理解し、次のステップに進んでいくことができます。できるだけ、「ダメ!」と言わなくてもいい環境を作ってあげることが大切です。

 こどもを自由に遊ばせる環境を作る際のポイントとして、まず、自分のこどもがどんな子かを客観的に把握することが必要です。子供の性格によって、好奇心の強い子には注意を促してあげると、事故やケガを防ぐことができますし、用心深い子には、励ましてあげると自信がつき、行動範囲を広げていくことができる等の言葉かけが変わってきます。

 次に、こどもの視線での安全確認が必要です。触ったら危険なものは、手の届かないところ、目に触れないところに隠してあげる必要があります。注意はしていても怪我や誤飲等の事故がおきる時があります。そのため、時間があるときにそのような場合の応急処置の仕方を勉強しておきましょう。

 最後に、子育てする上での心構えとして、できないことに目を向けるのではなく、できたことを誉めてあげる、余裕の気持ちを持つことが大切だと思います。

<Q&A>
Q1:トイレトレーニングはいつから?
A1:トイレトレーニングは成長・発達に合わせて行うことが大切です。おむつはずしができるための必要項目として、
●膀胱におしっこを2〜3時間ためることができる。
●自分の意思でおしっこを出すことができる。
●上記の2つが頭の中で結びつく。
無理に急ぐ必要はありません。どうしておむつをとりたいのか、もう一度考えてみましょう。

Q2:タイでかかりやすい病気、その対策は?
A2:日本での夏カゼに相当する、「ヘルパンギーナ」や、「手足口病」は日本よりもよく聞かれるように思います。この病気は口内炎ができたときはものを口に入れるのを嫌がるので、脱水状態にならないように気をつけてあげる必要があります。病気にかからないようにするためには、疲れをためないように注意しましょう。また、「あせも」もできやすい環境です。 「あせも」は皮膚を清潔に保つことで対処できます。汗をかいたらこまめにお風呂にいれ清潔にしましょう。

Q3:離乳食を食べないのですが…
A3:5ヶ月くらいから始める離乳食は、スプーン慣れ、乳汁以外のものに慣れることが目的です。食べないからといって、あまり気にする必要はありません。消化器官の成長に伴って、ゆっくりめに進めましょう。赤ちゃんお菓子等もいろいろなメーカーから出されていますが、メーカーの表示に従いあげましょう。甘いものはなるべくゆっくり目にあげる方が望ましいです。

Q4:おしゃぶりはやめさせるべきか?
A4:おしゃぶりに関しては賛否両論です。歯科医的には歯の発達を促すので、勧めています。また、最近は口呼吸は気管を痛めるので、おしゃぶりをすることで鼻呼吸になるので悪くないとの見解もあります。保育者からの考えとしては、泣いたときの口封じのための親側の便利グッズにすぎないのではないか、また、口封じをしていることで言葉が出づらいのではないかという懸念もあります。また、指しゃぶりに関しては、くせのひとつで自分の心を安定させるものとしては、悪いものとは考えません。が、精神的にアンバランスのときにはじめたものはちょっと気をつけてあげるといいと思います。

Q5:タイでの外出は?
A5:タイの環境(空気が悪い、暑い)から考え、3ヶ月くらいまでは積極的に外出しなくてもいいと思います。暑いときのバギーでの外出は、こどもの高さでは温度が45度以上になることもあるので要注意です。疲れないように気をつけましょう。こどもにとっては見るだけで「遊び」です。マンションの公園で遊んでいるお兄ちゃんたちを見ているだけで十分楽しめます。

Q6:兄弟関係について
A6:上の子にとっては、今までは自分だけのお母さんだったのを下の子に分け与えることになります。上の子にとってもすべてが初めての経験。初めての刺激でパニックをおこして体調を崩すことも。でも、下の子を拒否しているわけではないのです。できるだけ、上の子との接する時間を作って、思いっきり甘えさせてあげてください。甘えさせすぎることはありません。

Q7:だっこしてないと寝ない。
A7:寝入ったときにベッドに降ろすコツがあります。寝入ってから5〜10分くらいが眠りが深いので、そのころに、こどもの胸に体をくっつけたままそっと寝かせて、徐々に手に変え、布団に変えていくと成功する確率が高いです。

<工藤さんのお話会に参加しての感想・ご意見>

・とてもよくわかりました。要点もわかりやすく、今後の育児の上でためになりました。指しゃぶりを心配してたのですが、大らかに受け止められそうです。
・今日はためになるお話を聞くことができ、大変よかったです。これからの子育てに役立てたいと思います。
・子どもの遊びのことが特に参考になりました。どのように遊んであげればいいのかわからなかったが、話を聞くことで、子どもの遊びが理解できました。(育児書などにはないことが聞けたので、とてもよかったです。)
・子どもの成長を違う面からみることを教えていただき、私にとって新しい発見となりました。気持ちが楽になりました。ありがとうございました。
・今回は第二子を連れての参加ですが、お話共感できるところが多く、上の子に対する自分、反省させられ、再確認する店も多かったです。それぞれの個性を理解し、果てしなく続く子育て頑張ろうと思いました。
・赤ちゃんそれぞれ、成長の過程があると実感した。私も1人目なので、他の子と比較しがちなのですが、今後は見守っていこうと思いました。
・いろんな話をしていただき、とても勉強になりました。ありがとうございました。甘やかしていいんですね。
・とても参考になりました。質問にもとても丁寧に答えてくださり、今後の育児に役立てたいと思います。
・人と比べることだけで自分の子の発達を知るという姿勢ではなく、個性も踏まえて、余裕のある母子関係を築こうと思いました。
・親の都合で考えないで、子どもの好奇心を十分に伸ばせるようのびのびと育てていきたいと思いました。
・現在のこと、これからのことを含めて、いいお話を聞けたと思います。第1子目なので何かと悩むことも多いのですが、少し気が楽になった気がします。子どもの個性を大切にのびのびとした子どもに育てられたらと思います。


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