おっぱいミーティング


2005年11月号

おっぱいミーティングスケジュール変更のお知らせ

ここ2年ほど、月2回の開催で1クールの形を取っていましたが、スタッフの負担が重く残念ながらこのまま継続していくのが難しくなってきました。そのため、11月より月1回開催の形に戻すことになりました。2回でお伝えしていた内容を1回におさめるにあたっては、開始時間を少し早めることと、休憩時間を短縮すること、内容を効率化することで対応する予定です。ですが、重要な部分は以前と同じく以下の通りです。会場は変わらずサミティベート病院です。他の病院へ通院されている方にはご不便をおかけするかもしれませんが、 どうぞ遠慮なさらずご参加ください。


<内容>
母乳の利点(なんでおっぱいがいいの?)
どうやっておっぱいはつくられるの?(母乳ってすごい)
おっぱいの構造(ひとかわむくとこうなっています)
諏訪マタニティー式マッサージ(自分でできるマッサージをマスター)
おっぱいの先のケア(オリーブオイル湿布)
準備しておくといいことって?(妊娠、出産自体、もう準備にはいっていますよ!)
こんなことになったらどうしよう?(みんな悩みますが大したこと無い!ない!)
いざ、というときのためのミルク講座(母乳の保存方法、解凍方法)
搾乳(「搾る」 と 「絞る」 は 違います。)
トラブルと対処法(つまる、しこる、切れる・・・早めに気づけば熱知らず)
抱き方(抱き方なんて、と侮ってはいけません!!)



2005年6月号

卒 乳 座 談 会 の お 知 ら せ

 7月7日に『おっぱい座談会』を開催します。「卒乳ていつしたらいいの?」 「どういう風にやるの?」 「事情でおっぱいを止めなくてはいけないのだけど、どうすれば?」…色々な相談があります。卒乳って本当に人それぞれやり方がありますし、事情もあります。お互いの情報交換の場、また悩みを吐き出す場になればいいのでは、と考えています。ふるってご参加下さい。次回は、12月8日(木)に予定しています。 

日時 : 7月 7日(木)9時半 受付開始

場所 : サミティベート病院産婦人科カンファレンスルーム

参加資格 : 開催時の段階で
     
10ヶ月以上になるお子さんをお持ちのお母さん

         もちろんお子様連れでいらして下さって構いません。



2005年5月号

私の卒乳体験記
とうとう卒乳しました。息子が2歳4ヶ月でおっぱいバイバイを受け入れる気持ちになったようです。思い起こせば、息子が1歳前後になった頃から「いつ頃断乳しようかしら?」「この子は食が細いから、断乳したら離乳食をたべるかも・・・(でも断乳しても本来食が細い子は食べない可能性もある)」「そろそろおしゃれなワンピースをきたいなぁ」「外出中におっぱいが欲しいと泣かれて、授乳場所を探すはウンザリ。(日本のデパートのような授乳室もほとんどないし)」と断乳したら気苦労が減るかな?と考えていた自分。もちろん母乳のメリットは十分認識しているのです。

それでもなぜ卒乳を志したか?漠然としていますが、楽しく授乳が終わったらよいなと考えがありました。息子におっぱいが欲しいよっと泣かれて、親子共々精神的に追い詰められるよりも、前者の方がらくかなぁっと。じょじょに子供の生活リズムも月齢と共に変化し、母子密着度も減ってきたのも私の母乳に負担がかからなくて良かった。
(私の場合、アヤさんに預けるのは不安だったので、バッチリ授乳中にも関わらず、早期に幼稚園に入園していただきました。)幼稚園入園前に断乳しなければ駄目かしら?と心配しているお母さん、安心してください。私のような例もあります。ただし、方法のひとつなので、何が何でもこの方法が一番とはいいませんよ。ただ、じょじょに授乳間隔を空けたことで、フル活動中だった母乳も減量していきました。私の場合は上記の方法で痛みも苦痛もなく、じょじょに母乳が出なくなりました。

そう言えば、(妊娠中)貧乳だった私の胸は(出産後)マスクメロンのようになりましたが、今は無事に役目を終えて、元のつつましい存在に戻っています。時々息子が服の上から覗き込んで、じいぃと見つめている事がありますが、「(私)おっぱいなくなっちゃったねぇ」と言うと、「(息子)うん赤ちゃんのね!ぶ〜んなの。バイバイなの〜」と嬉しそうに話してくれます。(注:おっぱいは、赤ちゃんの所に行ってしまったの。僕はもう赤ちゃんじゃないんだよ。こんなイメージの他愛もない会話です)

だけど、まだまだ赤ちゃんのような息子。魔の2歳児キャラが見え隠れするこの頃ですが、4月5月の残暑に負けないように食事には気を配るこの頃。なんて言ったって、牛乳を飲まないのですから。一難去ってまた一難。母は次の課題に取り組む毎日です。

スーパーの牛乳コーナーで難しい顔をして、見つめているのは私かも。
                            おっぱいミーティングスタッフ



2005年3月号

スタッフ大募集中

スタッフが相次いで産休育休に入ります。
今年本帰国予定のスタッフもいます。

「何とかなる」とそれほど慌てて募集をかけていませんでしたが、ふと気がつくと1月にはスタッフ7人、しかも皆普通の主婦なので、子供の病気など用事が入って全員参加できるとは限りません。もともと少ないスタッフで活動しているため、ミーティング当日スタッフが少なくて冷や汗ということも・・・。でも協力しあって、なるべく無理のないように活動しています。が、しかし、現在スタッフの数がおっぱいミーティングの安定的な活動にはちょっと心細いかなという状況になりつつあります。

活動日は基本的に木曜日です。資格・経験は要りません。普通のお母さん、普通のお姉さんで大丈夫。(私ミルクで育てたし、医療知識ないし・・・)なんて思わないで下さい。最初は自分のために毎回参加しているだけでもいいのです。(でも人前でしゃべるの苦手だし)人前と言うほどのものではありません。同年代の、またはやや若い参加者の皆さんに混じって、自分の経験談・失敗談・自分自身が知りたい事など発言できるところから発言してもらってお役に立ってもらえればいいのです。興味のある方は、どうぞお気軽にスタッフにお問い合わせください。よろしくお願いします。



2005年1月号

卒 乳 座 談 会 の 報 告

 12月9日に急遽『おっぱい座談会』を開催しました。前回の座談会が大人数で十分な対応が出来なかった反省のもと開かれたのですが、当初から予定されていなかったためか、12月という慌ただしい月の開催だったためか、参加者が2組というスタッフの方が多いという寂しいものでした。しかしスタッフ共々ゆったり座ってお茶を飲みながら歓談出来て、本当に『座談会』という感じでした。

 来年は、3月3日(木), 7月7日(木),12月8日(木)に予定しています。「卒乳ていつしたらいいの?」 「どういう風にやるの?」 「事情でおっぱいを止めなくてはいけないのだけど、どうすれば?」…色々な相談があります。卒乳って本当に人それぞれやり方がありますし、事情もあります。お互いの情報交換の場、また悩みを吐き出す場になればいいのでは、と考えています。ふるってご参加下さい。

8月、12月は活動休止します。 

卒乳座談会は3月3日(木), 7月7日(木),12月8日(木)の予定です。


* タイでは日本のように、病院などの機関で助産婦さんによるマッサージをうけることができません。トラブルを起こさないよう、知識をもち、準備していくことが大切です。出産準備教室の続きと思って、ぜひご参加ください。


* 『産後1,2ヶ月の授乳バランスの不安定な時期の不安解消相談コーナー』は、基本的に2回目に同時開催します。必ず電話で申込をしていらして下さい。



2004年12月号

  12月 “卒乳座談会”のお知らせ  

 おっぱいミーティングでは“卒乳座談会”を年に2回(不定期)ほど開催しています。初めは参加者も少なく本当に参加者とスタッフとのお茶会みたいな感じですすめられていましたのですが、今年に入ってから予想以上の参加者に集まっていただける様になりました。このままでは十分に対応できていないのでは?とスタッフ一同心配に思っていますし、「もっと回数を増やして欲しい」との声もありますので、何とかしたいのは山々なのですが、スタッフの人数も限られており、これ以上開催は難しいのも現状です。やはりこれからもスタッフの余力のある時に不定期で開催する事になりそうです。申し訳ありませんが、ご了承下さい。

 とは言うものの、皆さんの声に後押しされて今年最後の “卒乳座談会”を12月9日に開催する事になりました。ちなみに、今回に限り参加者を「卒乳を間近に控えた方」に限定させて頂きたいと思います。詳細については下記をご参照下さい。

日時 : 12月 9日(木)9時半 受付開始
場所 : サミティベート病院産婦人科カンファレンスルーム
参加資格 : 開催時の段階で
10ヶ月以上になるお子さんをお持ちのお母さん

もちろんお子様連れでいらして下さって構いません。

申込の際に下記の事をお知らせ下さい。

O       参加者の氏名

O       すくすく会会員番号または日本人会会員番号

O       連絡先(連絡のつきやすい電話番号をお願いします)

O       お子さんの月齢または年齢

O       参加するにあたって聞きたい事、また気になっている事など

 

     12月は通常のおっぱいミーティングは開催しません。ご注意下さい。

2005年のおっぱいミーティング

開催は基本的に第二木曜日(1回目)、第三木曜日(2回目)です。

 会場はご好意により、また、スタッフの交通の便、準備にかかる労働力を考慮に入れ、サミティベート病院をお借りしています。 他の病院へ通院されている方にはご不便をおかけするかもしれませんが、 どうぞ遠慮なさらずご参加ください。

<内容>

1回目   初産の方、今度こそはおっぱいでやってみような、というお母さんのための講座です。万が一のためのミルク、哺乳瓶のことも気になりますよね。まずは耳から。。。。

母乳の利点(なんでおっぱいがいいの?)

どうやっておっぱいはつくられるの?(母乳ってすごい)

準備しておくといいことって?(妊娠、出産自体、もう準備にはいっていますよ!)

こんなことになったらどうしよう?(みんな悩みますが大したこと無い!ない!)

いざ、というときのためのミルク講座(母乳の保存方法、解凍方法)

2回目   よし、やれることは何でもやっておこう、知っておこう、より積極的な気持ちになったかたはこちらへもいらして下さい。

おっぱいの構造(ひとかわむくとこうなっています)

諏訪マタニティー式マッサージ(自分でできるマッサージをマスター)

おっぱいの先のケア(オリーブオイル湿布)

搾乳(「搾る」 と 「絞る」 は 違います。)

トラブルと対処法(つまる、しこる、切れる・・・早めに気づけば熱知らず)

抱き方(抱き方なんて、と侮ってはいけません!!)

* 8月、12月は活動休止します。 

* 卒乳座談会は3月3日(木), 7月7日(木),12月8日(木)の予定です。

* タイでは日本のように、病院などの機関で助産婦さんによるマッサージをうけることができません。トラブルを起こさないよう、知識をもち、準備していくことが大切です。出産準備教室の続きと思って、ぜひご参加ください。

ス タ ッ フ と っ て も 募 集 中

 スタッフが相次いで産休育休に入ります。来年本帰国予定のスタッフもいます。活動日は基本的に木曜日です。資格・経験は要りません。ふつうのお母さん、ふつうのお姉さんで大丈夫。(私、ミルクで育てたし、医療知識ないし・・・。)なんて思わないで下さい。最初は自分のために毎回参加しているだけでもいいのです。(でも人前でしゃべるの苦手だし。)人前というほどのものではありません。同年代の、またはやや若い参加者のみなさんに混じって、発言できるところから発言してもらってお役にたってもらえればいいのです。興味のある方は、どうぞお気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。



2004年11月号

卒乳っていつ?どうやって? −卒乳座談会―に来てみませんか?

 一昔前はおっぱいや哺乳瓶をやめることに「断乳」という言葉を使っていました。「お乳を断つ」なんて厳しい言葉だな〜と個人的に好きになれない言葉でしたので、「卒乳」なんて言う素敵な言葉に変わってきて、嬉しく思います。私事ですが、今年うちの子供が幼稚園を卒園しました。俗に言う未熟児(この言葉も好きではないのですが)で生まれてきたので、「よくここまで・・・」ととても感激しました。普通“卒業”というのは、このようにひとつの区切りとしてその子の成長を喜ぶものですよね。おっぱいの卒業もこのように親子にして成長を喜び合えるもにして欲しいものです。と、前置きはこのくらいで本題にはいりましょう。“卒乳座談会”でもよく話題に上るのですが、卒乳っていつ頃するものなのでしょうか?たとえば卒業式であれば日本だと3月と時期が決まっていますよね。私が日本で保健婦をしていた90年代は「1歳半までに断乳しましょう」というのが基本的指導方針でした。今でもそのころの考えが残っているのか、早い方が何事もも良いと思われる風潮なのか、ちょっと大きい子がおっぱいをくわえていると「まだおっぱいあげているの?」と言われることもあるようです。しかし、実は卒乳に決まった時期などなくてお母さんがもうおっぱいはやめようと思い、子供もおっぱいを必要としなくなった時期、それが『卒乳』の時期だと思うのです。

 うちの子達の場合は、離乳食が思ったより順調に進み、牛乳もコップで飲むようになり、寝る時だけおっぱいを必要としていました。そして、1歳3ヶ月のある日、遊び疲れたのかおっぱい無しで寝てしまい、結局そのままおっぱいとさよならで、どちらかというと母親である私の心の準備ができないままに卒乳してしまいました。また、ある友人は3歳近くまであげていて、幼稚園に行くようになったのがきっかけで「もうおっぱいは要らない」と子供のほうから言い出してサヨナラだったそうです。これも素敵な卒乳ですよね。このように、人それぞれいろいろな『卒乳』の方法や時期があってもいいと思うのです。

 しかし、そうはいってもやはり悩みは色々出てくるものです。そこで、同じ悩みを抱えているお母さんで集まってお互い意見交換したり、先輩ママの話を聞いたりしましょうと開かれているのが“卒乳座談会”です。「もうしなくっちゃいけないの???」と心配なお母さん、周りから「まだあげているの?」と言われて悩んでいるお母さん、「そろそろ卒乳のこと考えないといけないのかな?」と思っているけどよく分からないお母さん、ぜひ“卒乳座談会”にいらしてください。皆が抱えている問題で、皆が悩んできた問題です。





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