離乳食ミーティング


2005年12月号

11月15日に今年最後の離乳食ミーティングが開かれ、21組のお母さんと赤ちゃんが参加してくれました。ミーティング中に外はものすごい雨が降りましたが、みなさん大丈夫でしたか?赤ちゃんがいるにもかかわらず、アンケートにも答えていただきありがとうございました。

「おかゆ」の実演と試食

スーパー(フジ、ビラ、エンポリアムなど)で購入できる、インスタントおかゆの袋を紹介しました。

鍋の中に水(500cc)とおかゆ(一袋全部)を一緒に入れて、あとはかき混ぜながら煮るだけ。水の量を調節することで、硬さも調整できます。

袋のサイコロマークと数字の7が目印です。忙しいとき、お母さんの体調の悪いときなどに便利。お米が粉状になっているので必要な分だけつくることもできますし、たくさん作って冷凍しておくこともできます。


野菜&果物の説明と試食
写真を使って説明したあと、3種類の野菜を上記のおかゆにトッピングして試食していただきました。今回の試食野菜は以下の通りです。

「空芯菜」 葉の部分を茹でてみじん切りしたもの
タイ料理でおなじみの空芯菜、葉は柔らかいので茹でるとすぐにくたくたになります。大人は炒め物のほか、味噌汁やスープ、おひたしでどうぞ。

「枝豆」 やわらかく茹でた枝豆と玉ねぎをフードプロセッサーでつぶしたもの
スーパーで売っている冷凍枝豆は、塩茹でになっているので一度茹でこぼしてから使ってください。枝豆だけでもいいですが玉ねぎも一緒につぶすと甘みも加わり、大人にも好評です。牛乳でのばしてポタージュにもなります。

「冬瓜」  皮をむいて種を取り、だし汁でやわらかく煮てつぶしたもの
すぐにやわらかくなるのでつぶすのも簡単です。大人は煮物やスープの具として使ってください。

「りんご」 レッドアップル(真っ赤)/ガーラアップル(赤と白のしま)
果物の代表選手ともいえるりんご。すりおろしたジュースは離乳食を始める前から飲ませることができますし、初期ならすりおろし、離乳食がすすめば手に持たせて食べさせることができます(すぐに赤く変色してしまうので早く食べる直前にすりおろしてください)。今回はこの2種を紹介しましたが、フジや青りんご等いろいろありますのでお好みで選んでください。

ヨーグルト等その他の食品の説明
タイで購入できる豆腐、ヨーグルト、お菓子などを中心にパッケージを使い説明しました。
*ミーティング終了後に各パッケージを手にとって見ていただいています。


おやつの紹介&試食
今回は市販のおやつ、卵なし表示のもので「テーブルビスケット」です。スティック状で持ちやすく、シンプルな味で大人にもおいしいビスケットです。ビラスーパーで購入できます。おやつは離乳食期の赤ちゃんに必ず必要なわけではありません。離乳食の進み具合に応じて、お出かけの時や大人と一緒に食べたそうな時など、様子を見ながら少しずつあげてください。

先輩ママの知恵袋「我が家の離乳食」
これまでのアンケートで、具体的なレシピを教えて欲しいという声が多数聞かれました。ミーティング自体では紹介していませんので、今回は私が2人の子どもたちに作った離乳食メニュー(?)を簡単に紹介いたします。手をかけていませんが参考になりますでしょうか。

初期の頃
おかゆやじゃがいも・さつまいも・かぼちゃ等をドロドロにしたもの。イモ類は小さめに切って茹でると、すぐにやわらかくなりつぶすのも簡単。裏ごしの必要もなく、硬さは水分で調節できます。葉物はすりつぶすのが面倒なので、やめました。
少し食べ慣れてきたら、大根・玉ねぎ・人参などを同様に。たんぱく質は豆腐やヨーグルトでした。豆腐は大人の味噌汁から1つ2つ取ってつぶせば大丈夫。

中期の頃
上記の野菜を入れたおかゆがメインで、時には別に茹でてある魚も入れました。食パンを牛乳やミルクで煮るパンがゆは、すぐにできるので便利。根菜・葉物を魚や豆腐と一緒に煮て、野菜スープと称するものもよく作りました。味付けは基本は和風だしや市販の赤ちゃん用野菜スープの素、ほんの少しですがしょう油や味噌なども徐々に入れました。牛乳やミルクは赤ちゃん好みの味かもしれません。その他、ヨーグルト(無糖なのでいつもバナナを混ぜていました)や果物(バナナやみかんが多かったです。りんごはすりおろすのが面倒で、あまりあげてませんでした)も時々食べさせていました。

後期の頃
だいぶ食材が増えてきます。うちの子はおかゆを好まなかった&面倒という理由でこの頃から気持ちやわらかめに炊いたご飯にしていました。納豆ごはん(納豆を茶こしに入れて熱湯をかけてぬめりを取ってから細かく刻んだものをごはんに混ぜる)や、しらすごはん(同じく茶こしで熱湯をかけてから刻んだものを混ぜる)が好きでした。食パンは小さくちぎると自分でつまんで食べてくれてラク。うどんは乾麺をあらかじめ小さく折ってからゆでると簡単です。油を少なく使ってケチャップライスやチャーハンもしました。
おかずとして味噌汁や野菜スープ以外に、和風の煮物や魚をしょうゆ味で煮付けたものも。ひき肉をスープに入れたり、アレルギーがなかったので卵も黄身だけを少しずつあげました。ツナをマヨネーズと無糖ヨーグルトであえてツナサンドもしましたが、ツナやまぐろの赤身、鶏のささ身はパサパサするので食べにくそうです。
いくつも食材を使うのは大変なので、まず大人の食べるものを決めてそこから「何が離乳食に使えるかな?」と考えていました。少量ずつ取って小鍋で煮るのですが、それでも数回分ができてしまいます。余った分は市販の離乳食小分けパックやラップで冷凍し、これを毎日すると常に冷凍庫には数種類の野菜や魚・肉が入っていました。大人メニューから取れないときはこれらを使えばいいし、時間のないときなども便利です。もちろん、市販のベビーフードも使いました。
離乳食を作るのは本当に大変です。なるべくラクな方法を考えましょう!

★ 当日会場で受け付けたQ&A
Q:果物や果汁の冷凍保存は?
A: バナナ・りんご・マンゴー等、果物の多くは皮をむいてすぐに変色(=酸化)するので、あまり冷凍はしないほうがよいように思います。そうでない果物なら、解凍に気をつければ(果物は加熱して食べないので)いいかもしれません。試されたらぜひ教えてください!

Q:魚について教えてください。
A:スタッフの経験としては、スーパーでお刺身用のさくを買ってきて、それを加熱して赤ちゃんに与えました。お刺身用なら少しでも新鮮かと思ったからです。あとはシラスやツナの缶詰などを一度ゆでてから使っていました。

Q:スーパーで売っているシラスの賞味期限が長いですが、安全ですか?
A:安全かどうかはわかりません。充分に加熱して、あとはお母さんの判断によります。某日本食材宅配業者には冷凍シラスもあるので試してみてください。タラートで生のシラスを買ってきて自分でゆでたというスタッフもいます。

Q:台湾バナナはそのまま食べさせていい?
A:果物の説明の時に「ナムワー種のバナナ(短くて太めのもの)は、初期の赤ちゃんには中心の種の部分を避けて与えるとよい」と説明しましたがホム種=台湾バナナ(日本で普通に売られているタイプのバナナ)は、やわらかいのでそのままあげてください。

Q:離乳食の食器は消毒したほうがいいですか。
A:離乳食期になると赤ちゃんも自分の手やおもちゃなどを口に入れているので、食器や調理道具も普通に清潔にしてあれば消毒しなくても大丈夫です。南国タイなので気になるかもしれませんが、その場合は使う前に熱湯をさっとかけるというのはどうでしょうか。

Q:赤ちゃんに飲ませる水は沸騰させたほうがいい?
A:一度沸騰させた湯冷ましをあげてください。

離乳食アンケート結果(ご協力ありがとうございました)
♪赤ちゃんの月齢と離乳食の状況:
3ヶ月から8ヶ月まで、特に離乳食をこれから始めるという4ヶ月の赤ちゃんが多かったです。離乳食は初期の赤ちゃんが中心です。


♪今後の離乳食ミーティングでやってほしいこと:
取り分けレシピ、タイにある瓶詰めベビーフードの紹介肉や魚について(2件)タイにある食材がテーマなので、日本と同様にある食材についてやレシピそのものは時間的にも説明できないのが現状です。魚については『離乳食情報』にも載せています。ミーティングで取り上げていくかどうかスタッフの間で話し合いを続けています。

♪離乳食で不安なこと困っていること:
「冷凍したものはどのくらいで使い切った方がいいか」→2〜3週間ほどで使ったほうが安心です

「赤ちゃんが食べている間に飽きてきてしまう」→お気持ちよくわかります。もう食べたくないようなら、残念ですが早めに切り上げるしかないですね。赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう・・・。


「両親にアレルギーがあるのでたんぱく質をあげるのが不安」→アレルギーへの不安は毎回アンケートにも出てきます。赤ちゃんの消化能力は成長にしたがって高まっていくので、離乳食はあせらずゆっくりすすめてください。特にたんぱく質は後回しでもいいと思います。

「鶏肉・卵に使われるホルモン剤や保存料・着色料の不安」→加えて農薬のことなど食品の安全性に関しては、国の事情や言葉の問題で信頼できる情報がほとんどありません。私たちスタッフも普通の母親として、不安に思っています。

♪よく使っている食材は?:
野菜:人参、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、ほうれん草、白菜、大根、ブロッコリー
果物:りんご、バナナ、マンゴー、メロン、オレンジ、梨
魚:しらす、白身魚、タラ
その他:ヨーグルト、豆腐、ツナ、きな粉、ひじき

ご協力ありがとうございました。今後の離乳食ミーティングの参考にさせていただきます。
以上、今回の離乳食ミーティングでした。みなさん、今年はどんな1年でしたか?いろいろ暗いニュースも多いですが、それでも子どもたちは日々成長していきます。お母さんたち、頑張りましょう。来年もよろしくお願いします。



2005年10月号

去る9月15日 12組の赤ちゃん&お母さんの参加で離乳食ミーティングが開催されました。来られた方、来られなかった方、聞き逃してしまった方、このレポートを参考にして下さい。

1.お粥の実演と試食

スーパーで購入出来るタイのインスタントお粥を紹介。袋にサイコロマークと「7」の数字が目印(一袋5B前後)。調理方法は水と一緒に鍋に入れてかき混ぜながら煮るだけです。中身は乾燥状態のタイ米。作ったものを製氷皿などに入れて冷凍保存も可能。


2.野菜・果物の説明と試食

毎回写真などを使い説明をしています。今回の試食&調理方法は下記参考。

●パッカナー  葉のみ柔らかく茹でて細かく刻みました。
          <栄養>ビタミンA・C カルシウム

●丸ナス    皮を剥き刻んでからだし汁でゆでました。
          <栄養>カルシウム

●紫玉ねぎ   刻んでからだし汁で柔らかく煮ました。
          <栄養>ビタミンA

●みかん(2種) ショーグン・TANGENINE
          <栄養>ビタミンC
  最近は売られている種類が増え、味は以前に比べて甘くなったような気がします。

3.その他の食品の説明

タイで購入できるヨーグルト・豆腐・粉類などを紹介。

4.お菓子の説明・試食

タイで購入できる市販の菓子を紹介。
     ヨーグルト・お菓子等はパッケージ表示を簡単に訳して用意してあります。ミーティングが終了してからゆっくり手にとって見て頂いています。購入の参考にして下さい。

今回は手作りのお菓子を紹介、試食して頂きました。

●「青海苔寒天」・・・食物繊維豊富なまさに“ところてん”です・・・ 
 材料: 寒天      4g
      水      500cc(2と1/2C)
      青海苔  小さじ2(お好みで量を加減してください)
      ※大人は紅葉おろし・ポン酢

 作り方:@鍋に粉寒天を入れて火にかけ、かき混ぜながら煮溶かす。沸騰したらさらに2分ほど煮込む。
      A火を止めて青海苔を入れ、容器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。
      B食べやすく切って頂く。(大人は紅葉おろし・ポン酢をかけるとgood!)


5.先輩ママの知恵袋コーナー

「赤ちゃんふりかけのつくり方・作った理由」
 今回担当の息子は、1歳で“軽いアトピー(卵白)”であることが判明。卵完全除去(完全母乳な為、母親も)の時期が2歳頃まで続き、市販のふりかけは使用不可。現在は抵抗力がついたので市販のふりかけ・お菓子・卵も火が完全に通っているなら少し位は大丈夫。が、今でも「生卵」を触ると湿疹が出ます。
アレルギーをお持ちの方たちに、このレシピが少しでもお役に立てますように。

<作り方>
しらす→@一度ゆでて、塩抜きをする。(湯でこぼし)
    A耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、@のしらすをドーナツ状に置く。
    Bラップなしで電子レンジ加熱2分30秒。(レンジにより調節して下さい)
    Cキッチンペーパーを取り、またドーナツ型に整え3分。(レンジにより調節)

    D手で触って乾燥状態になっていたらそのままあら熱を取る。
     →大人用はこのままでおひたしの上に鰹節代わりに出来ます。
    Eミルサーで砕く。(ない方はすり鉢などを使用して下さい)

わかめ→乾燥状態で味噌汁などに直接入れられるものを用意。そのままミルサーで砕く。

ゴマ →すりゴマを用意。(炒ってからの方が消化吸収はUP。)

以上の3品目を混ぜた物を容器に入れて冷蔵庫保存。
使用例→水分のあるものになら何にでも可能。
(おかゆ・お好み焼き・とうふ・おにぎり・納豆・てんぷらの衣・和風ハンバーグ・グラタン、等)

 今回参加された方には試食品としてお持ち帰りしていただきました。お味はどうですか?

6.質問コーナー

 Q1:寒天はどこで売っていますか?成分は何ですか?

 A1:スーパーの製菓コーナーです。パッケージはミーティングの時に掲示してありますので参考にして下さい。成分はテングサ。海藻の一種です。ちなみにゼラチンはコラーゲン。たんぱく質の一種です。覚え方は寒天=植物性。ゼラチン=動物性。

 Q2:フジスーパーで売っているバナナは何の種類ですか?

 A2:主にナムア種・ホム種のようです。仕入れ状態によって種類が変わる事もあります。「量が多くて・・・」と感じたらVILLAマーケットでしたら、グラムで売ってくれるようです。屋台で売られているものでも交渉次第で半量にしてくれます。


7.アンケート結果
 ♪赤ちゃんの月齢: 今回は離乳食初期の方が多く、まだ始めていない方が半数位でした。
 ♪本日の説明について:皆様“良かった”と感じていただいたようです。有り難うございます。
         試食で食べた物がないものが食べられた ・安全性・危険性がわかった 等。

 ♪今後の離乳食ミーティングでやってほしいことは?
         月齢ごとの離乳食の紹介 ・スープのダシ ・赤ちゃん用デザート 

 ♪離乳食について困っている事は?
         いつスタートしたらいいか ・離乳食を始めて赤ちゃんの体調の変化 ・味つけ

         タイの食材がよくまだわからない ・いつも同じような物になってしまう

 ♪離乳食よく使っている食材は?
         ほうれん草・人参・大根・ジャガイモ・かぼちゃ
         バナナ・スイカ・みかん・りんご・マンゴー
         しらす・鮭・白身魚

 この結果を次回から参考にさせて頂きます。お忙しい中、回答を有り難うございました。




2005年8月&9月号

去る7月7日に離乳食ミーティングが開催されました。来られた方も、来られなかった方もこのレポートを参考にしていただけたら・・・と思います。


1.おかゆの実演と試食・野菜と果物の説明と試食

スーパーで購入できるインスタントおかゆの袋を使用しました。袋にサイコロマークと数字の7がついているのが目印です(一袋15B)。水と一緒に鍋に入れてかきまぜながら煮るだけ。お米が粉状になったものなので、必要な分だけ作ることができるし、たくさん作って製氷皿などに入れて冷凍保存もできます。下記の野菜をのせて試食していただきました。

野菜

<かぼちゃ> 皮をむき、だし汁でやわらかく煮て、ミキサーでつぶしました。

<つる草> 葉の部分だけをだし汁でゆでて、細かく刻みました。

<長ナス> 皮のままオーブントースターで焼き、皮をむいて細かく刻みました。

     皮のままフライパンで蒸し焼きにした後、皮をむいて刻む方法もあります。

    中に虫がいることがあるので注意してください。

果物

<グアバ> 皮をむいて一口大にカットしたものと、すりおろしたもの。

その他の野菜・果物は、掲示した写真とテキストを使い説明を行いました。

2.その他の食品の説明

タイで購入できるヨーグルト、豆腐、粉類を紹介しました。

ヨーグルト、お菓子等はパッケージを前に置いているので、ミーティング終了後に手にとってゆっくり見ていただいています。パッケージにタイ語の表示を簡単に訳したものを添付してあります。粉類の袋も掲示していますので、参考になさってください。

3.手作りお菓子の紹介&試食

今回は手作りのお菓子「ミルクだんご」を紹介しました。試食していただいた方から「おいしい」という声が聞こえて来ました。(嬉しいです!)

<材料>  牛乳 大さじ2                 白玉粉 大さじ1

砂糖 大さじ1/2                      きな粉 適量

@     耐熱容器に材料をすべて入れ、スプーンで粉っぽくならなくなるまで混ぜる
A     ラップをして、レンジで40秒加熱する
B     一口大にスプーンですくい、きな粉をまぶす
     (容器にそのままきな粉を入れながらまぶすと、洗い物も一つですみますね)

*2倍量でつくるときは、加熱時間を約2倍強にしてください。


4.先輩ママの知恵袋コーナー

今回はこうしたらうちの子はすぐによく寝てくれた、というアイデアを紹介しました。

−歌を歌う
その月齢に合わせて好きな歌。「ゆりかごの歌」「カラスの歌」など

−絵本を読む
静かな時間が眠気を誘います。

−小さいときには「おっぱいをあげる」、これがやっぱり一番ですね。

5.質問コーナー

当日受けた質問は下記の通りでした。

Q.1 タイで売っているパンは、防腐剤がたくさん含まれているのではないでしょうか?

A.1 例えば「Myベーカーリー」(BTSプロンポン駅)では防腐剤が入っていないパンを作っているのをうたい文句にしています。気になるなら、そういったお店のものを選んだらいかがでしょうか。日本でも大手食品メーカーのパンには様々な添加物が入っていますし、町のパン屋さんでは一般に原材料表示がありませんので安全かどうかはわかりません。どの食品にもいえることですが、ある程度の妥協も必要ではないでしょうか。

Q.2 食器は水道水で洗っただけでよいのでしょうか。

A.2 日本の水道水は塩素がきついので、清潔ですが薬漬けですし、タイの水は塩素が薄いので清潔ではないかもしれませんが薬はあまり含まれていません。一長一短です。赤ちゃんはお風呂に入ったときにそのお湯や、石鹸水などをなめていることがあります。ですからあまり気にしすぎず、赤ちゃんの様子を見ながら水道水で洗ったり、浄水器の水で洗ったりされてみるとよいのではないでしょうか。

Q.3 外出する時の離乳食はどうすればいいでしょうか。

A.3 前回のミーティングと同じ答えになりますが、「凍らせたものを持ち歩く。朝に出かけるとお昼ごろにはいい感じに解凍されている」「バナナやパン、あかちゃんせんべいなど、すぐに悪くならないものを持っていく」「タッパーに詰め、保冷剤をのせておく」「離乳食を始めたばかりの赤ちゃんならば1日くらいお休みしてもかまわない」といったことをスタッフはしていました。

Q.4 フォローアップミルクはどのくらいから飲ませたほうがよいのですか。

A.4 普通の育児用ミルクとフォローアップミルクとの違いは鉄分等ミネラル分の量だそうです。離乳食が中心になってくるとそれらが不足がちになるので強化していると聞いています。フォローアップミルクに表示されている月齢に合わせてあげたらいいのではないでしょうか。ちなみにミルク育ちのスタッフの子どもは、ほとんどフォローアップミルクを飲むことなく1歳頃に牛乳に移行しましたが、特に問題なく元気に育っています。

なお、フォローアップミルクについては「すくすくだより」2005年5月号と7月号の<すくすくクリニック>で詳しい説明がありますので、ぜひご覧になってください。


6.アンケート結果

@     赤ちゃんの月齢:
     3ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃんとお母さんが参加してくれました。

A     離乳食の進み具合
     まだ始めていない、離乳食初期の赤ちゃんが多かったです。
 
B    本日の説明について:

みなさん「良かった」と答えてくださいました。「離乳食に使えるタイの食材がわかった」「実際に試食できてよかった」とのことです。

C     今後の離乳食ミーティングでやってほしいこと:
     「アレルギーを持つ子についての離乳食」
     「魚を使った料理法」
     「おかゆ以外の簡単なおかず」
などがありました。

D     離乳食についての不安など:
     「アレルギーが心配」「食べる量が適当かどうかわからない」

食べる量については、赤ちゃんが元気で機嫌が良さそうなら、その子に合った量を食べているということだと思います。あるスタッフの子どもは食べなくて困ったので、食べ過ぎるというお子さんはうらやましい限り!とのことです。

E     離乳食によく使う食材:
     野菜[かぼちゃ・トマト・ほうれん草・ブロッコリー・大根・
        枝豆・キャベツ・冬瓜・
つる草・にんじん・じゃがいも・
         フリーズドライの緑黄色野菜]


      果物[バナナ・ライチ・りんご]

      魚[フリーズドライの白身魚・じゃこ]

      その他[フリーズドライのおかゆ]

今回もアンケートへのご協力ありがとうございました。今後の離乳食ミーティングの参考にさせていただきます。

「アレルギー」に関しての回答がありましたが、スタッフは専門家でないためこの離乳食ミーティングで取り上げることは難しいと思われます。ですが、食物アレルギーの離乳食を実践してきたスタッフもいますので、何かお役に立てるかもしれません。個別に声をおかけください。

★ ★ ★  スタッフ募集中  ★ ★ ★

離乳食やタイの食材に興味のある方、何かしたいけど何もできないかも・・・と思われている方、小さいお子さんのいらっしゃる方や来タイ間もない方でも大歓迎です。現在のスタッフは産休や帰国などで人数が減り、今後の離乳食ミーティングの存続も危ぶまれます。みんなのんびりスタッフ活動をしていますので、一緒にやってみませんか?興味のある方はぜひご連絡ください。




2005年7月号

先日5月19日に離乳食ミーティングが開催されました。32組のお母さん・お父さんと赤ちゃんが参加してくださり、大盛況!!かなり熱気(?)で、エアコンも効きにくく、暑くなった部屋でも、静かに聴いて下さって、ありがとうございました。


1.おかゆの実演、野菜と果物の説明と試食
スーパーで購入できるおかゆの袋を使用。袋にサイコロマークと数字の7がついています。水と一緒になべに入れて煮るだけ。お米が粉状になったものなので、必要な分だけ作ることもできるし、たくさん作って小分けにして冷凍保存もできます。下記の野菜をのせて試食していただきました。

=野菜=
<空芯菜>葉をゆでて、細かく刻みました。

<枝豆&玉葱>枝豆は塩ゆでの冷凍のものを一度ゆでで解凍し、薄皮を取りました。玉葱はみじん切りにしてから枝豆とあわせてだし汁でよくゆでで、ミキサーでつぶしました。
(大人用には、このまま、ディップとして使ったり、牛乳でのばしてスープにしてもおいしいですよ!)

<冬瓜>皮をむいて、だし汁でよくゆでてミキサーでつぶしました。


=果物=
ハワイパパイヤ、タイパパイヤの2種をカットして試食していただきました。写真とテキストを使い、タイで購入できる他の野菜と果物も説明を行いました。

2.その他食品の説明
タイで購入できるヨーグルト、豆腐、粉類などを紹介しました。


3.お菓子の説明
今回はシリアルを紹介しました。牛乳でのばして与えたり、トッピングに使ってもいいですね。とっても好評でした!!

     ヨーグルト、お菓子等はパッケージを毎回前に置いているのでミーティング終了後、手にとってゆっくり見ていただいています。パッケージに表示を簡単に訳したものを添付してあります。今回から粉の掲示も始めました!購入の参考になるといいです。



4.お母さんの知恵袋
今回は食事時に使うものについてでした。

子供の食事イスの下にピクニックシートを使う。
子供が食事やお茶をこぼしても気になりません!小さいものならそのまま流しで洗え ます。新聞を敷くという手もアリ!

ランチョンマットを使う
どこでも売っているビニール製のもの。同じく食べこぼしが気にならないし、子供も楽しい気分になるのでは?

・ガーゼハンカチ
ごくごく小さい頃しか使っていない人が多くないですか?濡らして口の周りを拭くために用意しておくと、肌へのあたりも柔らかくてお勧め!持ちやすいので、自分で拭くようにもなりますよ!



5.質問コーナー
当日受けた質問は下記のとおりでした。

Q: タイはとても暑いのですが、外出するときに離乳食はどのように持ち歩けばいいのでしょうか?

A:スタッフの経験談として「凍らせて持ち歩く。朝から外出すると、お昼ごろいい感じに解凍できている」「バナナやパンを持ち歩く」「タッパーに詰め、上に保冷剤をのせておく」「1回くらい抜けても気にしない!!」でした。


Q:タイは暑いので、塩分を多めに摂取したほうがいい、と聞いたことがあるが、気をつけて摂取する必要はあるのでしょうか?

A:水分は多く取る必要はあるが、塩分は普段の食事で十分なので、特に多く摂取する必要はありません。


Q:野菜や果物に農薬がたくさん散布されていると思うのですが、どのように処理したらいいでしょうか?

A:水に浸ける、よく洗う、茹でこぼす、皮を厚めにむくなどしてください。洗剤は使わないほうがいいと思います。


Q:冷凍枝豆の処理を教えてください。

A:一度ゆでて解凍・塩抜きし、皮と薄皮を取りました。


Q:無糖ヨーグルトはこのままで与えることができますか?

A:できます。ただ、そのままではすっぱいので赤ちゃんが嫌がるかもしれません。果物(バナナ、マンゴーなど)と一緒に与えるほうが食べやすいと思います。


Q;ヨーグルトはどれから食べさせたらいいのでしょうか?

A:最初は無糖のものからにしてください。甘いものには子供はすぐに慣れてしまい、甘くないものは食べなくなってしまいます。


Q:紹介されたシリアルはいつごろから与えられますか?

A:アレルギーが無ければ、中期ごろからです。


Q:シリアルはどのように与えたらいいですか?

A:牛乳でのばしたり、トッピングに使ったりしてください。やわらかいので、赤ちゃんが嫌がらなければ、そのままでもいいです。


Q:シリアルはどこに売っていますか?

A:エンポリの場合、5Fの惣菜の近くの自然食品の棚にあります。


Q:お菓子は6ヶ月くらいから与えてもいいのでしょうか?

A:アレルギーの心配がある場合は除き、赤ちゃん用のお菓子を少しずつあげてください。固いビスケットなどを歯固めとしてなめさせることもできますが、一般のお菓子は糖分や添加物に気をつけてください。赤ちゃんの食事はミルク・おっぱい・離乳食ですから、くれぐれも与えすぎないようにしましょう。


*******アンケートの結果*******

1・赤ちゃんの月齢
3ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃんが参加してくれました。

2・現在離乳食はどのくらい進んでいますか?
まだ始めていない、初期(1回〜2回食)の赤ちゃんが多かったです。

3.本日の説明について
“良かった”がほとんどでした。理由はタイの食材についてわかった、写真などがあってわかりやすかったとのことでした。

4.今後の離乳食ミーティングでやってほしいことがありますか?
「色々な食材でのおやつ作り」「他の野菜についても教えて欲しい」
 今後も色々紹介できることを増やしていきたいと思います。

5・離乳食について困っていることや不安なことがありましたら教えてください。
「離乳食を作る時間作りが難しい」
確かに、寝たり起きたりの赤ちゃん。夕方になると機嫌は悪くなるし。。。まとめて冷凍しておいたり、レトルトや紹介しているおかゆのような簡単なものを使って上手に手抜きしてくださいね!
 肉や魚についての質問もありましたので、次回以降、良い調理方法等ありましたら、紹介していきたいと思います。


6.離乳食によく使っている食材を教えてください
野菜:じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、トマト
果物:バナナ、りんご、マンゴー、チョンプー、オレンジ、スイカ、メロン
魚:鮭、さわら、しらす、鯛、白身魚
その他:ささみ、ヨーグルト


*アンケートご協力ありがとうございました。今後の離乳食ミーティングの参考にさせていただきたいと思います。




2005年4月号

2005年最初の離乳食ミーティングが1月20日(木)に開催されました。皆様の声を反映し、今回より「離乳食情報 2005改定版」も販売開始。前回と比べ情報も増え、見やすくしました。当日は18組のお母さんと赤ちゃんが参加。当日参加出来なかった方、参加したけれど内容を聞き逃してしまった方などこのレポートを参考にしてくださいね。

1.おかゆの実演と試食

 タイ製インスタントのお粥を紹介・実演。サイコロマークと数字の「7」が目印(一袋15B)。中身は乾燥状態のタイ米。一袋を500mlの水と一緒に煮るだけです。パッケージ裏に調理方法が絵で表示してあります。水の量を変えて月齢に合わせたり、小分けにして冷凍保存も可能。

2.野菜の説明と試食

 毎回“わかりやすく”をモットーに写真などをお見せしながら説明。「タイには野菜が多く売られているけれども、離乳食に使っていいものなの・・・」と思いませんか?実は栄養豊富なものが多くあります。是非!チャレンジしてみて下さい。今回は下記の3種類を試食用に用意しました。

<つる草(パック・タムルン)> 

名前の通り“つる”がある野菜。葉を茹でて細かく刻んで食べます。若くて柔らかいツルも食べられます。調理後、醤油やダシで薄く味をつけたりと応用可能。あくが無く、食べやすい野菜。

*当日の調理方法:茹でてから刻み、ダシで煮てからすり鉢ですって細かくしたもの。
栄養素:カロチン・鉄分・カルシウム・ビタミンA・B1



<長なす(マクア・ヤーオ)>

 黄緑色の長いタイのナス。フライパンで蒸し焼きにしてから皮をむき、その後実を潰します。茹でたり、皮のまま電子レンジなどでも調理可能。タネは取り除く必要はありません。(ウンチからそのまま出てきます)が!中に虫が(それもイモムシ系)がいる場合があるので要注意。
*当日の調理方法:皮を剥き、細かく刻んでダシで煮たもの。
栄養素:ビタミンC・カリウム

<タイカボチャ(ファック・トーン)>

 ゴツゴツした皮を厚めに剥いて茹でます。タイ産は日本産と比べてかなり水分があるので煮る時は水分量に注意。初期では皮を剥き、ラップをして電子レンジで加熱すると少量のマッシュが簡単出来ます。タイではおやつによく使われます。
*当日の調理方法:皮を剥き、細かく刻んでダシで煮たもの。
栄養素:ビタミンA・C・E


3.果物の説明と試食

 写真をお見せしながら説明。南国タイで果物はとても安価。が!注意が必要な果物(詳しくは離乳食冊子を参考)もありますので気をつけて与えて下さい。

試食はタイ人が離乳食に最初に選ぶ「バナナ(クルアイ・ナムアー&クルアイ・カイ)2種」。バナナは糖質のペクチンが豊富で整腸作用があります。離乳食初期は中央の黒い種の部分を取り除き(初期では消化が悪い為。中期以降はそのままでもOK)、周りの部分を与えます。タイではバナナの調理方法も多種多様。朝食であり、お菓子でもあります。


<タイで見られる代表的なバナナの紹介>

@クルアイ・ナムアー
 タイでは離乳食に最初に与えるバナナ。小振りながらふっくらとした実を付けているのが特徴。見た目はカイバナナと比べるとやや角ばっている。実は柔らかく、程よい酸味。

Aクルアイ・カイ
 クルアイ・ナムアーに比べるとやや小振りで丸い。実は黄色で酸味も強く、もっちりとした粘り気。

Bクルアイ・ホーム
 日本でもお馴染みのバナナ。甘みが強く、味もお馴染み。

Cクルアイ・レップ・ムー・ナーン(タイ語で“彼女の手の爪”)
 細めで小振りの実が沢山付いている。最近では一部のスーパーで見かける事も。味は意外と甘みがあり、1本が細いので手で握れるようになったら丁度食べきりサイズ。食べ切れなくても諦めが付くサイズ?!

♪バナナを購入する時の裏技(スタッフ談)
「離乳食用のバナナ、スーパーで販売されているのは量が多いし、食べきれないうちにスグに真っ黒になってしまう・・・」という経験から、バナナを購入する時は屋台・市場を利用。種類を忘れてしまった時にお店の人に助けて貰い、交渉して“半量”も可。屋台はフジスーパーTの近く(カスタードナカムラの前のビラに行く路地の左側)にもあります。ビラマーケットでも交渉次第との情報も。

4.その他の食材の説明・お菓子の試食

 豆腐・ヨーグルト・お菓子などパッケージを見ながらの説明。最近は日本人好みの豆腐屋さんが増えて新鮮な豆腐が手に入るようになりました。それでも一度中身を確認して、水が腐っていないか確かめ、赤ちゃんには一度熱を加えてから与えてください。

●おやつの試食:モロヘイヤビスケット
 食品成分表示に「卵」は無いのですが、スタッフ談では「卵アレルギーの子に反応した」との情報あり。お子さんにアレルギーが有る可能性がある場合は様子をみて与えて下さい。

モロヘイヤ粉を使ったほかの製品も各スーパーで販売されています。(例:うどん・パンなど)

5.Q&A 
質問にわかる範囲でお答え致しました。(当日の答えより少し追加してあります)

Q1:ヨーグルトはいつから?砂糖が入った物は初めから与えていいの?


A1:牛乳アレルギーが無いなら初期からでも大丈夫。赤ちゃんは一度甘い物を覚えると無糖の物を食べなくなります。初めは無糖のものから始めることをオススメします。


Q2:現在7ヶ月、以前は多く食べたのに、急に食べなくなってしまった。栄養は大丈夫?

A2:「急に食べなくなってしまった・・・」お母さんは心配ですよね。でも大丈夫。急に食べ物の形態が変わって(初期→中期など)赤ちゃんが驚いているのかもしれません。又“母乳(水分)でお腹がいっぱい”な事もあります。極端な話、母乳だけでも1歳位までは成長可能ですが、朝だけ母乳の前に離乳食を与えてみる、とかはどうでしょうか。が、食べないから、と言って無理に口に押し込むは×。食事は楽しく♪赤ちゃんはお腹がすくと自分で食べ始めます。


Q3:牛乳はどのメーカーがいい?

A3:タイの牛乳については「すくすくだより2004.4」(管理人より:現在はすくすくだより別冊2004年版にてご覧いただけます)に「くらべてみたら〜牛乳編〜」という特集で掲載されました。ご参考までに。(カッコ内は購入方法です)

好みの牛乳:
  1位:NATURAL(当時は宅配のみ、現在はsoi49のビラの並びにお店有)
  2位:Umm!MILK(soi23チョクチャイ牧場直営店)
  3位:MEIJI(主なスーパーマーケット)

タイの牛乳には防腐剤として粉ミルクが含まれている物もあります。一つに固執してしまうと、それに含まれている物質が体の中に蓄積されることも考えられます。コレが良い!と言い切るのは難しいですが、色々お試しする事をオススメします。


Q4:紫サツマイモはどうですか?

A4:スーパーで見かける、細めの種類。茹でると茹で汁が紫色に染まります。色素は赤ワインにも含まれるポリフェノールの一種と同じで肝機機能に効果あり。お菓子などにも使用。


Q5:欲しがるだけ与えてもいい?

A5:離乳食の本には「初めはひとサジから・・・」と記載されています。しかし、赤ちゃんが欲しがる様でしたら与えても大丈夫。その後、極端な下痢などになってしまったら量を加減して下さい。赤ちゃんに合わせてゆっくり、のんびりと。


Q6:プルーンエキスを探しています。

A6:フジスーパーTでは、中の薬局の前の“精力剤(マムシエキスなど)”が並んでいる棚に小瓶で売られています。


Q7:ダシの取り方はどうしたら?

A7:皆様もご存知のように粉末のダシは「化学調味料」が含まれていることが多く、赤ちゃんには避けたいですよね。そこで!簡単なダシの取り方を伝授(?)します。お試し下さい。

カツオだし:削り節をダシパック(又はコーヒーフィルター)に入れ、水と一緒に鍋に入れて煮出す。


昆布だし:3cmほどに切った昆布に切れ目を入れ、大き目の耐熱容器(どんぶり)などに水と一緒に入れて電子レンジで3〜4分加熱。

煮干だし:乾燥状態で販売されているので、そのままミルサーなどにかけて粉にしてお粥のうえなどにトッピングとして使用。勿論煮出してもいいのですが、保存状態に注意。

ミックスだし:耐熱容器に水330ml・3cm角の昆布・カツオ節パック1袋入れて両端を少し空けてラップをし、ターンテーブルの端において電子レンジ強(500w)で4分。沸騰直前に取り出して茶漉しなどで漉す。(出来上がり分量1と1/2カップ)



今回はQ&A終了後、希望者のみ「NaturalHomeDeliveryヨーグルト(普通・ローファット)」・宅配している豆腐の試食がありました。お味はどうでしたか?
ヨーグルト:マンションで希望者を募り宅配可能。
豆腐:ベンジャシリン公園・soi49ラケットクラブ・マンションなどに売りに来る中華系のおじさんの製品。時間が不定なのが少々ネック。湯葉なども販売。当日、離乳食ミーティングについてアンケートにご協力頂き、有り難う御座いました。参加された皆様の「わかりやすかった」との多くの声、励みになります。主なご意見・希望として


◆ヨーグルトの食べ比べをしてみたい・テキストに写真、商品名を盛り込んで欲しい→要検討。ヨーグルトについては(加糖・無糖、各甘い順に記載)すくすくだより2004.7に商品名が掲載されました。すくすく会のホームページでも見られますので興味がある方は御覧下さい。


◆離乳食メニューの作り方を教えて下さい→良いものがあれば、随時紹介していく予定です。
以上、離乳食ミーティングレポートでした。今回の離乳食ミーティングはいかがでしたか?赤ちゃんと一緒のタイ生活が楽しくなるよう、少しでも手助けが出来れば・・・とスタッフ一同思っています。がんばって!あかちゃん&お母さん。



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